2007/05/05

COLUMN

ゴールデンウィークの後半4連休いかがおすごしでしょう。

よしのは、舞浜ユーラシアに行ってきました。

自宅から舞浜ユーラシアまで車で走ること1時間、連休期間中なので、都内はすいすいといけたのですが、環八は意外と混んでいた。

あまり車に乗っているのもなんなので首都高で行くことにした。首都高に乗って20分くらい、途中、道を間違えはしたものの、無事到着! ( 地図は見ないといけません。 )

いざ、お風呂へ!

岩盤浴も良いのですが、今回は、“サウナに効率よく入る”という目的を持っていたので、
( 実は前回ユーラシアに来た時は、湯あたりしまして、せっかくの休養が台無しになってしまったのです。 )

まずは、ひと風呂、軽くシャワーを頭から浴びて、
ミストサウナ
15分、ケロサウナ5分、露天風呂で、日光浴。
シャワーを浴びて、再び、ミストサウナ
15分、ケロサウナ5分、そして露天風呂。

途中、ご飯で一腹。

三度サウナへ、ミスト、ケロ、露天を繰り返して
ラストは、
ミストサウナ
10分、ケロサウナ10分、露天風呂、フィンランドサウナ10分、

帰りに、羽田空港によって、晩ごはん。

そして、第二ターミナル展望デッキでポケモンジェットをみてきました。

展望デッキの、WeST PArk CaFE SKY FOUNTAINでアメリカンメニューを楽しむのもおすすめです。
展望デッキですっかり湯冷めしてしまいましたが、まったりした休日を過ごしています。

9連休をとって、海外旅行などに行かれる方もいると思いますが、連休疲れなどないようにゆっくりしましょう。


2007/05/03

Wisdom:仮想世界の可能性を考える

セカンドライフ
3D仮想世界に自分の分身を作り、仮想世界を冒険したり人との交流を楽しむことができる。島(土地)を持つことや商業活動、芸術活動などもたのしめる。

セカンドライフ内での活動には、特に制限が加えられることもなく自由に行えるためインターネットやセカンドライフに依存した商売はもとより、現実社会にある商売は仮想世界の中でも可能なのである。

そして最大の特徴といえるのは、仮想世界の通過 
L 米国通貨 $ への換金ができる。
セカンドライフ内の仮想ショップで生産、販売した利益が現実社会の利益につながるのである。
つまり詐欺や恐喝などの犯罪、利敵行為もあるということである。

日本語版公開がまたれる中、
日本でも多くの企業、個人が、ビジネスチャンスを求めて、試行錯誤しているようだ。

参加するには一定以上の、パソコン環境も必要になってくるため、ビジネスチャンスを求める人々が期待するような需要があるかどうかは疑問が残るところである。

セカンドライフ

セカンドライフの歩き方



2007/05/01

クローズアップ現代:普及するかバイオ燃料

昨年から穀物市場で異様な値上がりを見せる菜種とトウモロコシ、その背景には何があるのだろう。

バイオ燃料、いまだ日本では聞き慣れない言葉ではあるが、欧米では二酸化炭素削減につながるガソリンに代わる代替燃料として急速に普及してきている。

その普及の背景にはガソリン価格の高騰に対する政治的なもくろみも見え隠れする。
EUではディーゼル車の販売が全体の約
5割に達する程にディーゼル車が普及している。
ディーゼル車の燃料の
10%を菜種などを原料とするバイオディーゼルにとの目標を掲げている。

アメリカではバイオエタノールの使用量を
2014年までに現在の約2倍にするという包括エネルギー法案が成立し、共に原料価格が急騰した。
この価格高騰は思わぬところに影響を及ぼしている。
供給が追いつかなくなり、食用業者との原料の価格競争に至っている。

その影響は日本も免れえない。
菜種はてんぷらなどに使われる食用油の高騰を招き、原料価格の高騰は商品へと添加される。
トウモロコシにいたってはこの
1年余りの間に2倍の価格に高騰している。
トウモロコシの高騰は酪農家など畜産農家を直撃することになった。
菜種は
99%が輸入、トウモロコシは90%がアメリカからの輸入である。

だが価格高騰にはもう一つの背景がある。
インド、中国などの発展による需要高、これにバイオ燃料、異常気象、による供給不足とヘッジファンドによる高騰にあおられる形となった。

この高騰はどこまで波及するのだろうか、日本でのバイオ燃料普及には課題が山積している。