2011/07/07
ブログ復活&Web Thater 開設。
2008/02/20
2008/01/01
あけましておめでとうございます
ボーっとしてるとあっという間です。
今年もよい年でありますように
と、ランニングがてら、後でおまいりにでもいってこようと思います。
では
2007/12/21
かん違い
今日はトントンでしまいやな・・・
よし、後1分、今日は上り調子やから週明けが楽しみやわ。と思っていると、相場が終わらない
うん? 大証は10分までやからなと時計を見ると、14時・・・・
しもうた! 時間まちごうた!
1時間かん違いしていたのです。
なんで? うっかりしてましたか・・・
引け値をはさんでラオックスと日特建は買うの見送ろうとおもてたけど、値下がってるやんけ、今が買いか!
東海観光なんか、買うんやなかった・・・今からでも銀行からかね移して、うあっ!「りそな」やから取引でけへんやんけ!
うるか? うるか? うるのんか? ダヴィンチ売ろうか、うお!値上がってる。もうちょっと待つか・・・
ちょっと得した気分です。 時間をね
2007/12/12
立ち退き
世田谷に住む知り合いの女の子の住んでいるアパートのこと、
その日、自宅に帰ると郵便受けに ”建替えのため立ち退いてください” と言う内容の紙切れ一枚が入っていたそうです。
不審に思い大家に確認をとると、アパートは大屋さんの都合(税金問題との事)で、不動産屋に売ったと言うのである。
問い合わせるのも面倒なので、そのままにしておくと、手紙が来て立ち退きの保障内容(立退き料30万弱)と物件明け渡しの督促状が届いたのである。
明け渡し日は3ヵ月後、じつはこのとき、最初の通知、つまりポストに紙切れが投函されてから3ヶ月が過ぎていたのです。
その翌日、立ち退きの担当者と名乗るおっちゃんから電話がある。
送付した書面に署名と捺印をして送ってくださいとのこと
あわてて、その手のことで当てにできそうなところを捜すと、世田谷借地借家人組合というところに相談することにした。
立ち退きは、6か月前に通告する。
立退き料は、家賃半年分
敷金、引越し代金は、交渉によるとの事
当然交渉には、金が要る。
内容は、不動産屋が提示してきた内容に酷似していたので、
ここに頼んでは、ダメだと判断、そこでお世話になっている弁護士に相談する。
代々木総合法律事務所です。
弁護士さんに事情と世田谷借地借家人組合の条件を話すと、”ふざけてんじゃないの”
と憤慨していた。 そして ”1年分はもらわないとダメよ” と ・ ・ ・
はじめから相談しとけばよかったよ。
早速、弁護士さんの指示に従い書類を作成し、相手方へ送付
翌日、担当者から電話がかかる。
もちろん電話交渉は決裂。
立ち退きはすでに通知済みなので、立ち退かないのであれば、法的手段も持さないとの事
後日、保障内容と、立ち退きに関する条項が付け加わった書面が届く
立ち退かない場合は、工事が延びるための損害金として、64000円が毎月発生すると書いてあった。
電話の内容と、手紙を持って弁護士さんのところへ
”望むところよ” と言って、こんな書面法的強制力は何もないから無視してくださいとのこと
そして、立ち退く必要はないし、契約の更新もできるから心配しなくて良いと言われ
”しばらくほっときましょう”
そう、何もしないことになったのです。
その間、廊下の電気が消え、玄関の電気が消えた。微妙な嫌がらせ?
そして、最後の住人になった。
最初の通知から約8ヵ月後、立退き料として家賃1年分と保証金を提示してきたのである。
弁護士さんは不満だったようで、”あなたがいいなら書類にサインすればいいんじゃない”
と、やる気満々だなと思ったけど、潮時だと思いサインをして、3ヵ月後に引っ越すことになった。
それにしても、ひどい不動産屋もいる。 紙切れ一枚で立ち退きの通告をして、事情も説明しない。 すんでいる人の事などこれっぽっちも考えないのであろう。 お金はもらえるにこしたことはないが、精神的につらいものがある。 たかが電話と手紙だと侮るなかれ、大変ですよ。
できれば、不動産屋にはひどい目にあってもらいたいと願う。
ちなみに、あとにはマンションが建つそうである。
立ち退きの一席でした
2007/11/21
新宿ゴールデン街
講座のうちあげで、まず魚民へ、スタートは9時頃・・・この日、時計を持ってなかったので時間はアバウトでしかわからなかったんです。
じつは魚民に行くのは2回目、これは外で飲まないからとかじゃなく、ワタミチェーンが嫌いだからです。安かろう悪かろうじゃ、おいしく酒を飲むことができないと思ってるので、こんな席でもない限りは、絶対来ません。 ともかく、あてが、おいしくねえ! 黒糖焼酎のロック。 まずい。
とか思ってる間に、時間はすぎて気がつけばゴールデン街に行くことに・・・
ゴールデン街、来たのは2度目、以前もつれてきてもらったんですがね。今回もつれてきていただきました。 店に入り、くだらない話で盛り上がり、気がつくと時計は4時でした。
楽しい時間は早い、お金もなかったのでいつまでも飲んでるわけにはいかなかった。もっと飲む(騒ぐ?)! そんなわけには行かないので、店をあとに・・・
しかたがないので帰る・・・始発が動きだすまで飲んでいたかった。(くどいけど!)帰りは一緒に飲んでいた方が同じ方面へ向かうというので、タクシーに同乗させていただき帰ってきました。
ラッキー!
新宿ゴールデン街、居心地がいいです。 やっぱりのんべなのかな・・・
楽しい一夜でした。 では。
2007/11/02
MURCH しましまパソコン
NISSAN と NEC のコラボモデルだが、
「もっと他にやりようはなかったのかね・・・」 といいたくなるほど変わったカラーリングだ。
ちょっと外には持っていけないし、人に自慢するにもちょっと、ずっと使うには、抵抗があるし、プレミアもつきそうにない。
なんでこんなものだしたんだろう?
まあ、ファニーではあるけども ・・・
サイトを見て
「こんなものもあったんだ!」 と思ったのが、このノートと同じカラーのマーチである。
「いや、これは乗れないです、はい。」 と言っとくべきカラーリングだ。 これを売ってるのか知らないが、勇気がいる車だなあと思った。
ちゃんとした名前は、これだ!
LaVie GタイプL MURCHモデル しましま
こんなのもある
LaVie GタイプJ X-TRAILモデル
色は バーニングレッド だが、バンダイのシャアモデルパソコンを彷彿とする色だ!
もう売ってないけどね。
追加 NISMO仕様の時計 ちょっとほしかったりします。
これは、日産:N-Link Shopping Street で売ってます。
(日産の登録制サイトです)
2007/10/25
DELLのパソコン
大丈夫かな? まあ、うるさいだけだしと思っていました。 ところが数日して起動できなくなり、DELLにTEL してみると、症状からはっきりとした回答は得られなかったのですが、マザーボードかハードディスクであろうとのこと、3万ほどかかるとの事、ハードディスクの音が大きくなってきたので、一か八かでハードディスクを載せ変えてみました。
これがうまくいき、再び起動ができるようになりました。
ありがたいことです。
2007/10/03
50センチメソッド
気になる言い回しである。 この”メソッド”と言うところが気になるのである。
しかも、50センチとひれがついている、50センチ、貧乏くさい数字である。
さっそく記事を読んでみた。
おもしろい、発想の転換、と聞こえはよいがこじつけ上手、ちょっと説得力には欠けるが、面白い。
ぼくより年上の世代の人達が読むと、きっと 「何を言ってるんだ! 机の整理ができん奴は仕事もできん。」 と言い切ってしまうだろう。 ぼくも社会人になった頃にそんなことを言われた。
ぼくの机はいつも片付いている。 これはしつけが行き届いてるからだが、ひとつ大きな弊害がある。 かたづけた資料がたまに見つからない。 そんな時ぼくはうそぶく 「しまっちゃうおじさんだな」と ・ ・ ・
ぼくは片付けるだけ、つまり視界に入らなければOK!どこに何があるか、だいたいの把握はしているが、ここだと言えるわけではない。
多くのものが、この辺にしまった。 である。 もちろんないときもある。そんな時はお手上げ。
見つかるのは運を天に任せて探しまくる。
実はこの1週間捜し続けているものがある。 3年前に書いた原稿用のアイデアノート。
いまだ見つからず。
そして考えた、50センチメソッド、ぼくにはあっているのかもしれない。
ぼくと同じく片づけが下手な人へ、片付けも整理も程々がいいのかもしれないので、発想を転換してみては ・ ・ ・50センチメソッド挑戦してみてはどうでしょう。
2007/09/24
自転車のハンドル交換
ノーマルステムはもともとが深い(-5度くらい、90mm)傾斜だったので、アップライトに仕上げました。 つけてみた感想ですが、ステムを70mmにしたおかげで、なかなか格好よく仕上がりました。 バーテープは黒のカーボンっぽいものにしました。 っぽいというのは、偽物だからです。 メーカーは知りませんというか気にしないで見た目でかいました。 まあ、そんなものでしょう。
作業開始から約2時間、ようやくハンドルを交換することができた。 これで腰痛も少しは改善されるだろう。 さっそく試乗! 少しシートの位置が後ろだったのをのぞけば及第点でしたね。
実は、最近気になることが、タイヤはチューブラーじゃないので、タイヤチューブを買います。 今年に入って、すでに5本目になります。 メーカー名はあえて書きませんが、不良品が多いです。 そのうち2本は、バルブの付け根からのエアー漏れです。 新品のチェックなんか、もちろんしないのでわかるはずもありません。 そして2本は、パンク ・・・ そのうち1回は運悪く、道路に落ちていた10cm程のネジを踏んでしまいタイヤごとやられました。
後の1本は、パンクといえるかどうか微妙かな、バルブ先端のネジが緩んでいてエアー漏れしてたんです。 すぐに直せたけど、やっぱり一度チェックしないといけないのかなと考えてしまいます。
明日は晴れ! なので自転車で出勤です。
2007/09/22
茄子 スーツケースの渡り鳥
待ちに待った続編です。 前作からはや4年!
レースシーンのみならずバイクなどもけっこう見所です。ユニットや形状を見て“はは~ん”と思う人もありましょう。
続編としてもですが、はじめてみる人にとっても前置きなくみれる作品だとお思います。 前作(茄子 アンダルシアの夏)もそうだが、ブエルタ・ジロ・ツールなど普段からグランツールを目にしていると、“当たり前”と思っていることなどを改めて実感する思いがあります。
そして、2007年10月20日(土)テアトル新宿において、DVDリリース記念オールナイトイベント(23:30~5:30予定) がおこなわれます。 チケット:2500円 チケットぴあにて2007年10月13日(土)より発売開始です。 みなさんがんばっていきましょう。
ビールなんか持ち込めるとうれしいかな・・・おもっちゃいます。
公式サイト : 茄子 スーツケースの渡り鳥
関連 : jsports
2007/09/21
ホテル・ルワンダ
残虐なシーンなどもあるが怖さは感じない。 淡々としてつづられる話は、映画全般を通して、迫りくる虐殺者への緊迫感と主人公である、ポール・ルセサバギナの葛藤が前面に押し出され、そこに人々の悲しみがそそぎこまれた話でつづられている。
ぼくも新聞やテレビで知ってはいたが、日本ではイラク戦争ほど取り上げられはしなかった問題でもある。 日本人にとって、第三世界の内紛は対岸の火事ですらないということだろう。 これはリアルタイムで関心を持つ人が非常に少なかったいうことが言える。
湾岸戦争もそうだったが、日本人はこの手の話題が、苦手なのだ。
報道もこの手のものは積極的に伝えようとはしないことにも要因があるとぼくは思っている。
最近では、2003年アフリカ・スーダン内紛でのダルフールの大虐殺(推定40万人といわれる)だが今まだ殺戮は続いているとされる。 イラク戦争、ファルージャでの犠牲者は、10万人規模だとも言われている。 犠牲といえばあまりに大きな犠牲である。
ぼくらには、知らないことが多すぎるのかもしれない。
映画公式サイト
ホテル・ルワンダ
2007/09/18
ぼくの自転車のことなど
ロードやクロカン用とショックつきの自転車。 道を走っていても、あれは、ぼくのよりは高そうだなとか、あれは50万くらいするのかなあとか、CSCのユニフォーム着てるよ、(ちょっとおなかでてるけど)はずかしくないのかなあ・・・とか
自転車は、乗りなれてくると(年をとったりすると)乗る姿勢が変わってくるものなのかもと思っている。・・・で、ぼくは、この頃以前のように前傾がきついロードはつらいなあ・・・とか、思うことがあるのだ。 今日は、自転車にまたがってみて楽な姿勢でふめるところを再チェックしようと思う。
まず、サドルの位置を、下げることにする。 どこまで下げるかというと、今は、爪先立ちなので(まるで踊り子のよう・・・古くて子供さんにはわかんないかもしれませんが・・・) 2cm程下げる事に・・・次は、ハンドルの位置をみることに、どのあたりまでポジションを手前に移動すればよいか、腰に負担がかからず、激坂にも負けない位置をと考え、ステムを1.5cm短くして、あげ角度をもう少しあげてみることにする。 実は少し前からステム角が、路面に対して平行なのが、つらいなあと感じているので、10度くらいつけてみようと思う。
ハンドルも思い切って変えよう ! (ちょっと重いし・・・)
NITTO(420mm) なので420か440に変更して、200g台がよいなあと、あとは予算と相談です。 本とはシートポスト(200g台がよいです)とシートも交換したい。
先日”なるしま”でおっちゃんたちの会話を横で聞いていたのだが、むかしは、”自転車(フレーム)はかえても、シートはかえない” と言ってたので、シートはがんばってみようかと思う。
シートは少し我慢して、再来月あたりには買いたいと考えている。
・・・ちょっと高いからねえ。
・・・ちなみに自転車は丸石のエンペラーです。・・・また出してくれないかなあ・・・。
2007/09/12
自転車と角煮
今回始めて、スプロケットを自分で交換しました。 これまで過去2回ほど、スプロケットを交換したことがあるのですが、自分でやったことがなかった。 初です!
ついでに、チェーンとリヤディレイラーのプーリーも交換しました。
交換は30分ほどで終えましたが、スプロケットのそうじに50分くらいかかってしまいました。
気がつくと1時をすぎていました。作業を始めたのが午後11時頃だったので、ためし乗りは朝になってからということに・・・雨です・・・。
しかし、乗ります・・・ちょっとペダルが重くなった感じがするが、そのまま仕事に出かけて、仕事の帰りにショップによって、見てもらいました。 結局見てもらうことになったのですが、たくさんの収穫がありました。
自分の乗っているロードレーサーはフレームはスローピングしているが前輪とクランクとの間が長い・・・ ショップの兄ちゃん曰く ”クラシックだね" と、そして調子の悪いところを見ていただきました。
プーリーのグリスアップをしなかったのとチェーンが1コマ長いから短くするようにとアドバイスを受けた。 感謝です。
話しは前日に戻るのですが、リヤホイールを買うときに、ロードの乗り方について聞いた。
ぼく : 後輪のギアの大きいのは使わないからいらないと思うんですよ・・・。
ショップの人 : 激坂とか走りますか?
ぼくは、坂道はなるたけ走らないようにと言うか、さけて走っているので、
ぼく : あんまり走らないです。(ちょっと見栄をはりました)
ショップの人 : 走らないとわからないですよ。 どのあたりを走っているんですか?
ぼく : 多摩川沿いを奥多摩まで行って帰ってきます。
ショップの人 : 五日市なんかいいですよ。 坂が多くて・・・
ぼく : 五日市街道ですか?
ショップの人 : そう、こう・・・反対から行くとね、坂が多いんですよ。
と、このあとも話は続くが、つまりは、坂道などつらいところをさけて走っているのと普段から重たいギアしか踏まないのとで、足の回転もあげないから使わないと悪循環になっている。
よし、これからは軽めのギアと五日市街道だ! 激坂!・・・かどうかは知らないが来週あたり行ってみようと思います。
自転車とは直接関係ない話かもしれないが豚の角煮を作っています。
以前一度作ったことがあるのですがそのときは、しょうゆのみで煮込んだので、少々辛くなってしまい、ご飯を大量に消費する結果となってしまい二の舞を踏まないために、DSお料理ナビを参考に作ることにした。
材料は豚ブロック、しょうが、みりん、酒、しょうゆ、砂糖、水、・・・昨日から煮込んでいます。
おいしそうなにおいがします、もう一息です。 食べごろは今夜か、明日です。
じっくりと時間をかけて、あせらないことが肝心なのです。
僕は自転車に乗ると・・・つい、速く走りたくなってしまうので、角煮のように、様子を見ながら考えて走ろうと作りながら思ったんですよ。
そして ”なるしまフレンド” のショップの人に感謝です。
2007/08/08
選挙に行ってきた
人がいないというより必要以上にいるのだが、さびしいのである。
ちょっと気になったので投票する人達を観察してみた。
こそこそととは言わないが、人に見つかるのをできるだけ避けるようにして、投票所へと入ってくる。 (駐車場や庁舎の入り口までは、わき合い合いとくるんですけどね)
そして、人と目線を合わせないように、少し前かがみになり投票受付へ、”へい、らっしゃい”とまでとは行かないまでも受付の人ももう少しやりようがあるんじゃないか、受付の人達は聞こえるか聞こえないような声でぼそぼそと話すので耳のよいぼくでもようく聞いておかないと聞き逃してしまう。
そして候補者名簿が張ってある記入台へ、鉛筆をおもむろに取ると、なまえをかくだけ。
この時決してきょろきょろしてはいけないのである。
きょろきょろすると、すぐに誰かがよってきて不振な言葉をかけてくるのである。
まるで試験官のような人達である。 あまり気分がよいものではない。
ぼくは、長いことというかぐずぐずと会場内にいたので、どうやら不審者と思われたらしく、気がつくとボクの後ろと、会場出口に背広を着た係官が2人、ぼくのほうを見ていた。
補導員のような奴らである。 とりあえず投票を終わらせて会場をあとにした。
結果は民主の大勝であった。
少しは世の中がよくなるのだろうか?
ぼくにとっては、期待ぐらいはしてもよいと思う選挙結果だった。
僕が選挙に行くようになったのは、つい最近のこと、きっかけは政治不信や年金問題とかでなく、一昨年の9月都内のタクシーにひかれたのですが、このタクシー会社が治療費が高額なので払ってくれなかったのです。 100万近くする治療費なのでボクとしても黙っているわけには行かず日弁連の無料相談に行ったのですが、タクシー相手の小額訴訟はやっても仕方がないから、自賠責分だけもらっておけば ・ ・ ・ と、取り合ってもらえないばかりか、交通事故紛争処理センターを紹介されたのです。
ちなみに、紛争処理センターはタクシー協会には何の影響力も持っていないので役にはたちません。
・ ・ ・ で、裁判へ、ここでいろいろと相談にのっていただいている弁護士のかたが所属する政党へ一票いれるくらいはしないとと思ったのです。
2007/07/12
党首討論会を見て
ぼくはこの手の放送はダイジェストでしか見たことがなかったので、だらだらと続くうなぎのような問答は、腹がたった。 記者クラブの質問は、まあ関心がある話題がメインであり、関連する質問も当たり障りのないところで、時間がないからと言い逃れをしながら適当なところでお茶を濁していた。
ぼくが怒りながら見ていた最大の理由は、記者の偏った見識によるそれぞれの党首への質問ではなく。
国民の立場に立つことのない政治家の発言だ! なかでも、安倍首相のときおり小ばかにしたような笑い含みの回答の仕方である。 鼻で笑いながら答える安倍首相の態度は、政権与党であり続けたおごりとしか言いようのないものだ。
参議院で負けても衆議院があればよいとでも思っているのか、それとも、野党第一党の民主党が政権交代への決定打を出せないでいる現実への嘲笑なのか、ただ国民を軽んじて、親方日の丸的に、国会議員は特別な人間だと思っているのか。 この討論会を見ていて思ったことを端的にかいておきたい。
自民党に変わる政党は今の日本には見当たらない。 だがこのまま自民党に任せていては、もっとだめになっていくだろう。
詐欺としか言いようのない行為や、民間ではありえないモラルのひくさ。 法律に従っていれば、何をしてもよいと言う趣旨の発言と時間が解決してくれると思っている人達には、国会議員となり、国民の税金を使う資格がないと考える。
国会議員に都合のよいようにしか作られていないざる法は、国民の理解を得ることができない。
例えざる法でも、成立してしまえば法律なので、法律を守りさえすれば問題はない。と言う考えはあまりにも世間の良識からかけ離れている。
まして、ざる法を自慢する政党の考え方、”国会で成立した法案は自民党だからできた、自分たちの手柄だから評価してください” というのは信用や疑念を通り越してあきれてしまう。
ぼくらはかれらに失望しても、誰かを選ばなければいけない。 これでは、国政に対してぼくらに選択の余地はないのと同じである。
2007/07/10
信用
なんでこの会社は辞める人がおおいのだろう。
ぼくも前々から思ってはいたことだったが、あえて言葉にされると、” なぜ? ” かを考えてしまった。
そのときは答えを出すことができなかったが、後日、答えを見つけることになった。
取引先から、取引に係る印鑑証明の承諾書を預かった時のこと、突然、代表から呼び出されたので、あわてて呼び出しに応じてうかがうと、なぜ代表のところに承諾書を持ってこないと、つめられたので、承諾書は契約書類の一部なので管理部のほうへと預けた旨を伝えると、突然に言ってもしないこと、この場合は承諾書の代表へ提出、と言うことをつめられたのである。 他の社員が見ている手前代表を立てて、素直に謝ったところ、さらに代表の言うことを聞かない理由を説明するように求められたのである。
ぼくは前述の、契約書類の一部である旨を再度抗弁すると、再度代表から、なんで書類を提出しないのかをつめられることとなったのである。 そのあと10分程、悪態をつかれ続けることになったのだが、
そのとき、最初に言った疑問の答えが明確に見えたのである。
この人は他人を信用しないのだ。ということが思いの中にわいてきたのである。
ぼくはこの会社に入る前の会社には、10年ほどいたが、その会社はほとんど人がやめない、とくにパートの定着率は100%といってもよいくらいである。 時給がよいとか労働環境がよいわけではない。
どちらかといえば3K職で給与がとんでもなく安いのである。
10年いてもぼくの月額給与は20万ほどであった。
(ぼくは自分がそれほど無能な人間だとは思ってはいない。)
なぜ前の会社は人がやめないのか、ひとえに信用と信頼である。 これが会社の中でちゃんと成り立っていたのである。 かくゆうぼくも、やめることができなかった口である。
今の会社には、信用と信頼など存在しない、何の得になるのかときっとつめられることであろう。
お金、第一の会社である。 株式会社なのである程度はしかたがないのであろうが、すべてのことに疑いを持って信頼もなく仕事をすれば、被害妄想気味になるのも間違いはないなと、その一件で考えることができた。
信用と信頼が相互に関係づけられねば、仕事をしててもつらくなるだけでちっとも楽しくはない。
例え会社だからといっても、人との関係は信用することからはじめられるべきである。
社員から信頼されない上司はつらくないのだろうか。
2007/07/06
医師専門職業紹介
医師、病院がおかれる状況は日々悪化をたどる。 医療費切り詰め、訴訟の増加、医師至上主義から患者至上主義へ、医師不足が紙面をにぎわす中、医師確保でにぎわう民業
医師の確保は有料職業紹介や、有料求人広告サイトにたよらなければならないのか?
医師の給与は年間1000万をくだらない、紹介をおこなえば20%からの紹介料が発生する。 広告にしてもそうだ、医療専門の求人情報掲載料は割高だ。
無料職業紹介は無理なのだろうか?
なぜ有料なのか?
情報の信頼性? 運用にはコストがかかる? 医療業界は閉鎖型社会だから? 人件費?
情報の信頼性。
ニュースソースは病院や医療機関であるから信頼がおける。何も有料だからといって、信用調査をおこない裏づけを取っているわけではない。 現に医師免許を偽造し働いたという事件が紙面をにぎわせていたのは去年のことだ。
運用にはコストがかかる。
WEBサイトにして言えば、現在の状況からしてそれほど大規模な投資は必要なく、構築は可能であるはず、付加価値を商売にするから費用がかさむのであって、必要なものだけ載せればよい。 ぼくには現状のサイト構築は一昔前の自動車業界、リッターカーにインタークーラーターボ、4WD、サンルーフ、カーオーディオなどごてごてと必要以上につけていた車を思い出す。 そんな車誰が必要とする? 結果は今の自動車業界を見ればわかるだろう。
閉鎖型社会。
確かにかなり閉鎖的だ。これだけ世間の目が医療に向いていても、医局の力はすごい。
それでも新しい風は吹く、医師会への新規に登録される医師数を見ると良くわかる。 昔のように医局に魅力がなくなってしまったひとつの現象だ。
バックドアはどこかにあるし、どこにでもある。
人件費。
会社の規模がでかくなれば人件費も増すと考えるのは間違いだ。
医師獲得は、情報戦である。 少数で最大の効果を得る方法はいくらでもあるし情報の鮮度は人の介在が少ないほど信用度鮮度共に増すものである。
だからといって、人件費を軽く見てるのではない。 人海戦術が営業と考えるのは間違いと言いたいだけである。
可能である。 ビジネスモデルなどいくらでもある。 ぼくの考えるモデルは実行するに当たっては弁護士に相談しないといけない事案を含んでいるので、考えのみに留まっているのが現状だが、コンサルタントの中には、ぼくと同じような考えで、考えを実行している者もいるだろう。 簡単なことだし病院からもれる心配はないからね。
しまっちゃうと・・・
気になる言い回しである。 この”メソッド”と言うところが気になるのである。
しかも、50センチとひれがついている、50センチ、貧乏くさい数字である。
さっそく記事を読んでみた。
おもしろい、発想の転換、と聞こえはよいがこじつけ上手、ちょっと説得力には欠けるが、面白い。
仕事で使った資料は端から積み上げていく。 机の上からはかたづけない。 必要なものはたえず机の上に出しておく。
ぼくより年上の世代の人達が読むと、きっと 「何を言ってるんだ! 机の整理ができん奴は仕事もできん。」 と言い切ってしまうだろう。 ぼくも社会人になった頃にそんなことを言われた。
だから、ぼくの机はいつも片付いている。 しかしひとつ大きな弊害がある。 かたづけた資料がたまに見つからないことがある。
そんな時ぼくはうそぶいて、「しまっちゃうおじさんだ」 と言う。
このおじさんは、かたづけてくれるのだが、何でもてきとうにしまってしまうのだ。 つまり、目の前から消えてしまえば、かたづけたということになるのだ。 整理などしないのだ。 このおじさんは、ぼくが忙しい時によく出る、困ったオジサンなのだ。
そこで考えた。
困っちゃうおじさんが出てきて資料が行方不明になるのと、机の上に野放図に資料を積み上げていくのとでは、まだ机の上に積み上げたほうがよいのではと考えてしまう。 なぜなら、机の上にあることは確かなので捜す場所が限られる。 片付けてしまうと、捜す場所が複数の場所になってしまうので、時間がかかってしまう。 片付け作業にも時間をとられることにもなる。
つまり、片付けないでいることのほうがよいと言うことになる。
いまさらぼくにはできそうもないですけどね。 きれい好きなんです。
この50センチメソッド、何かに応用が利きそうなので、見つけたら、ここで書くことにしよう。
2007/07/05
よしのな脳内
うわっ、こいつバカだって気がするんです。 でぼくは十人以下な人だと思うとまた笑えてしまうんですね。
活字にされるより絵にするほうが認識しやすくて、ぼくを構成してるものって客観的に見ると、こんな感じなのかって思ってしまう。
案外当たってるし、ぼくはこんな感じのB型人間だから、それにしても、これは面白いです。
みなさんもやってみるとよいですよ。